★☆★☆ イスタンブール事件簿 ☆★☆★ 

 

イスタンブールと書きましたが、トルコの何処でも同じことが言えます。

日本と同じよう危険な国ではないですが、旅行と言う非日常的雰囲気から、むくむく湧きあがってくる

冒険心から、いつもやらないことをやってしまうということが多くなります。

幸運にも事件に巻き込まれなかった人は、凄く楽しいスリリングな思い出ができ、

不運な人はちょっとした冒険心が仇となって帰ってきます

せっかくの海外旅行!色々なスリリングな経験をしたいという誘惑は、なかなか捨てきれないもの。

スリリングな経験を楽しんでいる自分と、必ず冷静に行動を理解してる自分を忘れないで下さい。

どんなときでも 最悪の自体の自分の逃げ道を残す事を忘れずに

 

ATM機周辺での スリが頻繁に起きています。

お金を引き出した時、泥棒は貴方がそのお金を何処に入れるか見ています。

お金を引き出した後簡単にポケットに入れたり 財布に入れてその財布を無造作に

かばんに入れたりしないで下さい。

一番安全なのは お腹の中。

ATMを操作中のカードすり替え

トルコのATMは、なかなかカードを認識してくれない時があります。

何度やっても 違う機械でやっても認識しない。入れたり出したり・・・

そんな時 優しく手伝ってあげようと言ってくる人がいます。

彼らはプロの泥棒たちです。あっという間に貴方のカードはすり返られ、

いつのまにか 貴方の暗証番号も盗み見ています。

気づいた時には、貴方の口座のお金はすっからかん。

絶対自分のカードは人には触れさせない事!!

もし起きてしまったら、何よりも先にカードを止めること!

日頃から緊急連絡先は、調べておいてください。いざとなった時非常に必要です。

睡眠薬強盗

貴方はプロには勝てません。自分は注意しているから大丈夫とたかをくくっている人、貴方が一番引っかかります。そういう人が一体何人寝たことか・・・・。

英語で意思疎通ができる人!外人の友人が欲しい人!一人旅の男性!結構ひまな時間がある人!・・・こういった人が一番引っかかります。

住所不明の人(自称旅行者 外国人 など)から絶対飲み物、食べ物をもらわないこと。失礼だと思ったら、その場で食べないで、あとで捨てる事。

自分の目の前で買ったから、自分の目の前でビールを注いだから・・・これらも全部ダメです。やられます。相手はプロだという事忘れずに。

睡眠薬は、生死にかかわることにもなりえませんし、せっかくの旅行を止めて帰国せざる終えなくなります。

とにかく飲まない 食べない。守ってください。

日本でやらないことは 外国でもやらない

食事に一緒に行こう ドライブしよう 家に行こう ディスコに行こう

手口は色々ですが、特に女性は気をつけてください。

承諾した時点で 相手は全てOKだと思ってます。ここはイスラムの国。

トルコ人女性は、その気がなければ、絶対に行きません。

レイプされてもそれは貴方の責任です。

もちろん その気があっていくのは個人の自由ですので自分の判断で・・・

もし 断りきれずに、行った場合。(行くなって・・・)

男性と食事に行く場合は、車でない事。自力で帰れる場所であること。

色々誘われても、強い意志で帰ってこれる自信があること。

ドライブは逃げられません。覚悟の元にどうぞ。

家に招待された場合、家族、お母さんお父さん子ども達がいるような場合はまあ大丈夫。

用心のために、家の場所、住所などは確認しておく事。何かあった場合 自力で帰れるようにしておく事。

家族がいるから お母さんがご飯作ってくれてるからといわれて、行ったけど、そこには誰もいないということは

よく聞きます。カギをかけられて、The End.

いいBARがあるよ。連れて行ってあげる。

連れて行ってもらわないこと。

1杯1000$もするジュースを飲むことになります。密室に連れ込まれて、脅かされて払わされます。特にアクサライ周辺、タキシム周辺のBARには気をつけて。